中古住宅の物件探しに便利なサイトリスト
実際に私が中古住宅の物件探しに使っていたサイトリストを書いておきたいと思います
私の場合、中古住宅の物件探しには新聞広告などのチラシは使っていません。京都から大阪へ引越しを希望していましたので、チラシの内容が希望地域ではなかったからです。
でも、今は本当に便利な時代になりました。パソコンでインターネットにつなげば簡単に中古住宅の物件を探すことができるからです
中古物件探し(大阪)に便利なサイト
Yahoo!不動産
Yahoo!不動産は販売されている新築住宅、中古住宅、土地などを探す情報サイトです。仲介の不動産会社が情報を登録しています。私の知っている限りではこちらの情報が一番早かったです。毎日チェックしていました。
HOME’S
HOME’Sも販売されている不動産情報が分かる情報サイトです。Yahoo!不動産よりも少し登録が遅いのかな?と感じますがこちらも毎日チェックしていたサイトの一つです。
地域の不動産会社ホームページ
購入したい地域の大手不動産会社のホームページも情報が早いので毎日チェックしていました。希望する地域の不動産情報をメールで配信してくれるサービスなどもありますので、登録しておくと便利です。
私の場合(近畿圏)ですと、福屋工務店数社、三井のリハウス、京阪電鉄不動産、東急リバブル、住友不動産、センチュリー21などをチェックしていました。
価格帯・相場を調べる
実際に購入されている価格帯や相場を調べることは、中古住宅の値引き交渉の判断材料にもなります。その価格は妥当なのか、高すぎないかをチェックしておきます
レインズマーケットinformation
REINS Market Informationは国土交通省指定の不動産流通情報システム(レインズ)の成約データより、実際に売買が行われた物件の価格(成約価格)等の取引情報を検索することができます。
調べたい地域(駅からの距離や沿線なども)を指定すると、最近の不動産取引価格、面積(建物・土地)、築年数、間取りなどが分かります。
※グラフをポイントして価格が見れない時は、グラフを拡大してください。
取引の相場が分かりますので、実際に不動産を購入する時の目安になります。
土地総合情報システム
土地総合情報システムは不動産を探している地域での実際の取引価格(いくらで買ったか、坪単価など)や、地価公示・都道府県地価調査の価格を見ることができる国土交通省管理ののWEBサイトです。
不動産を購入すると国土交通省からアンケート用紙が送られてきます。そのアンケート用紙を基に作られているサイトです。アンケートは任意ですので取引情報が少ない地域もあります。
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2011年3月31日 | コメント/トラックバック(0) |
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