住宅購入にかかる諸費用一覧

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実際に中古住宅を購入した際にかかった諸費用を一覧にしてみました。
諸費用とは住宅の売買代金とは別にかかる費用のことで、住宅ローンには組み込みませんので別途現金で必要になるお金です。
この他に、引っ越し代や家具代などの費用も必要です。

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中古住宅購入に必要な諸費用

例 : 中古住宅 売買金額 2,150万円
頭金50万円 フラット35住宅ローン2,100万円

仲介手数料

中古住宅や新築の家を不動産仲介業者と呼ばれる会社を通して購入した場合、「仲介手数料」という費用が必要です。仲介手数料は上限が決められていて
(物件価格×3%+6万円)×1.05
です。わが家の場合は727,650円必要になりました。

個人用火災総合保険

万が一火災が起きた場合の保険です。
わが家の場合上物1000万円保障で506,840円でした。

不動産登記費用

行政書士さんに頼んで不動産登記をしてもらう費用です。仲介業者さんが手配してくれました。料金は241,491円でした。

団体信用生命保険料

団体信用生命保険料とは私たち債務者が亡くなった場合、住宅ローンの残債を返済してくれる生命保険制度のことです。

フラット35の場合団体信用生命保険の加入をしなければなりません。初年度の団体信用生命保険料を支払う必要があります。
わが家の場合75,100円でした。

フラット35適合証明

フラット35に物件が適合しているかどうかの証明書の発行手数料です。
中古住宅の場合であっても、省エネ、バイアフリーなど一定の条件が合えばフラット35の証明書を発行してもらえます。
わが家の場合は37,130円でした。

固定資産税

固定資産の場合4月~3月の固定資産税を1月1日に登記してある人に6月頃に請求するそうです。わが家が購入したのが2月だったので前年度2月・3月分の日割りと今年度分4月~3月の固定資産税を売主さんに支払うことになりました。金額は124,300円でした。

銀行事務手数料

銀行に支払う事務手数料です。(住宅ローンや銀行によって違います。)
わが家の場合フラット35のB型にしましたので事務手数料は30,000円でした。

印紙代

売主さんと交わす売買契約書に貼る印紙代に15,000円かかりました。
銀行と交わす住宅ローンの契約書に貼る印紙代に20,000円かかりました。

諸費用でも幅広い

中古住宅の場合一般的に物件価格の7%~10%と言われています。

わが家の場合は物件価格2,150万円、ローン2,100万円に対して約178万円諸費用がかかっており、物件価格の約8.4%になりました。

これは、わが家が始めにかかる諸費用が少ないフラット35のA型にしたからです。金利が安いフラット35のB型の場合、銀行手数料がもっとかかります。

民間銀行で住宅ローンを組んだ場合、ローン保証会社に保証料を支払う場合や、団信は金利に含まれていて始めに払わなくてもよいケースもあります。

諸費用だけでも50万円以上変わってくる場合がありますので、貯金と相談してプランを考えてみてください。

もちろん、頭金をたくさん入れて、諸費用も始めに多く払って金利を低く・・・のほうがいいのは分かっていますが、いろいろ家計の事情がありますしねsweat01.gif

不動産は1点ものですから、出来るだけ貯金は増やして、その出会いに備えて下さいねshine.gif

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